今日、某所で教わった童謡「松ぼっくり」、歌詞はほぼ次のようであった:
≪まつぽっくりがあったとさ たかいおやまにあったとさ ころころころころあったとさ おさるがひろってたべたとさ≫
周囲に居た十人ほどのお年寄りの皆さんは既にご存知のようだった。当方はそれまで見た事も聞いたことも無かったので、大いに気になった。検索したところ、次の説明が見付かった:
≪松ぼっくり .... 広田孝夫/小林つや江. 昭和11年(1936年)9月.~当時、小学1年生の広田孝夫君の詩に、先生である小林つや江さんが曲を付けた。≫
何たる偶然、ちょうど80年前の今月に出来た歌なのだ。幼稚園あるいは保育所に通わなかった身には知る機会が無かったのか。